『背中の広背筋を最短で大きくする筋トレ方法!』

 

 

 

こんにちは!Tadanaoです!

 

 

 

あなたは背中を鍛えていますか?

 

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男性のカッコいい後ろ姿、

それを作っているのは背中の筋肉です。

 

 

 

筋トレを始めた時は

身体の前面の大胸筋や

腹筋に目が行きがちですが、

絶対に背中も鍛えましょう。

 

 

 

『お前、

胸筋と腹筋はスゴイのに、

背中は筋肉無いんだな(笑)』

なんて言われてしまうかもしれません。

 

 

 

背中を鍛えないでいると、

後ろから見ても、横から見ても

シルエットが残念になります。

 

 

 

背中を鍛えることで、

逆三角形の身体になり

横から見た時の厚みも増えます。

  

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しかし背中は、なかなか意識しずらく

筋肉の動きも分かりずらい。

実は発達しずらい部位でもあります。

 

 

 

でも安心してください。

ここに書いてある方法を

実践すれば、必ず背中を

発達させることができます。

 

 

 

背中を意識するための重要なポイントを

所々に書いますので、読まなければ大損です。

ぜひ、無料でできる

自己投資だと思って、

必ず最後までお読みください。

 

 

 

 

 

 

それでは、今回ご紹介する筋トレは

背中を逆三角形にするための

広背筋の筋トレ方法です!

 

 

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ラットプルダウン、

ワンハンドダンベルロウ

をやりましょう!

 

 

 

・Step1

ラットプルダウン(3セット法)

 

 

 

1セット目、軽い重量で背中を意識。

2セット目、少し重さを増やす。

3セット目、限界を超える重さで。

 

 

 

1セット毎の回数は10〜20回。

セット間のインターバルは30〜60秒。

 

 

 

1セット目で広背筋の動きが確認できたら

2〜3セット目では、

爆発的に筋肉を収縮させましょう。

 

 

 

ラットプルダウンは、バーを握る時に

中指薬指小指の3本で強く握りましょう。

人差し指は添えるだけで、親指は外しましょう。

それだけで背中に意識しやすくなります。

 

 

 

ラットプルダウンは姿勢良く行わなければ

広背筋に刺激が全く入らないので、

つま先重心で行なってください。

親指の母指球で地面を踏ん張り、

骨盤を前傾させ胸を張りましょう。

 

 

 

・ラットプルダウン動画

 

 

 

・Step2

ワンハンド ダンベルロウ

(パンプアップ)

 

 

 

軽い重量で

1セット20~30回を3セット。

筋肉をパンパンに充血させます。

 

 

 

1セット20〜30回を3セット。

セット間のインターバルは30〜45秒。

 

 

 

ワンハンドダンベルロウをやる時は、

猫背にならないように気をつけましょう。

猫背では広背筋に全く刺激が入りません。

常に胸を張って美しい姿勢をキープしましょう。

 

 

 

・ワンハンド ダンベルロウ動画

 

 

 

背中の筋肉は動かしても

意識しづらいことで有名です。

 

 

 

その原因は、

かかと重心でやってしまうからです。

かかとに重心が入り、

骨盤が後傾して猫背になる。

 

 

 

ですが、つま先重心で

姿勢を良くし、しっかり胸を張り、

猫背にならないように気をつけて

行えばその心配はありません。

 

 

 

先ずは、ワンハンドダンベルロウで

広背筋の動きをしっかり把握しましょう!

神経が発達することで筋発達も加速します!

 

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました!