『日本では非常識!世界では常識!筋トレが短時間で良い理由!』

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こんにちは!Tadanaoです!



あなたは筋トレに

どれくらい時間をかけるでしょうか?



日本人は筋トレに平均1〜2時間、

長い人では3〜4時間かけているといいます!

 



しかし、もしあなたが

筋肉を大きくしたいのであれば、

その1〜4時間の長時間の筋トレは逆効果です!



今回は、

日本人の9割が知らない

筋トレが短時間で良い理由

をお伝えします!



そもそも、

なぜ日本人は筋トレに何時間も

時間をかけるのでしょうか???



実は、日本の文化が影響しています!



日本では仕事や部活動の練習など、

長時間努力することが

当たり前ではないでしょうか???



夜遅くまで残業や練習をする。

それを頑張ってやる人は素晴らしい

という文化的特徴があります。



それが筋トレにも影響しているのです。



では外国ではどうなのか?というと、



筋トレ文化の聖地である欧米などでは、

筋トレは短時間で終わらせるのが主流です。



なぜかというと、彼らは

長時間の筋トレでは身体が

変わらないことを知っているからです。



欧米では日本よりも

筋トレ文化や知識が進行している

というのもありますが、



欧米人のほとんどは、

結果が出ないことは

やりたく無い人が多いです。



欧米では、2、3ヶ月筋トレを

続けて成果が出なければ、

『何かやり方が間違ってるかも?』

とまず疑います。



日本人は結果が出なくても

とりあえず続けることが大事!

という人が多いと思いますが、



外国では、

その発想はほとんどありません。



日本人は黙々とトレーニングに

耐えることに慣れ、

精神力が強いあまり、

結果が出なくても続けられるのですが、



外国人の人々はまず我慢しません。

上手くいかない原因を追求するのです。



筋肉が付かない原因を

論理的に追求することで、

筋肉を付けるには

速筋を短時間で鍛えれば良い。

という結論に達します。




日本では、

『毎日2〜3時間も

筋トレしてるの!??すごいな!』



こんな会話をよく耳にしますよね。



2〜3時間 筋トレをする目的が、

持久力を身につけるためなら

正しいトレーニングです。



しかし、ガリガリで痩せてる人が

筋トレをする目的は、

大半は筋肉を大きくすること

ではないでしょうか???



筋肉を大きくするためには、

大きくなる筋肉である

速筋を鍛える必要があります。



速筋は、速い刺激、

強い刺激に反応する筋肉です。



速筋を人間に擬人化すると、



『動きが速く、めちゃくちゃばか力。

だけど、体力が無いから

直ぐにバテててしまう人』です。



なので速筋を鍛えるには、

短時間で限界まで

追い込まないといけません。



長時間の筋トレでは、

大きくならない遅筋を鍛えるだけ

なので身体は変わらないのです。



もし筋トレで速筋を短時間で

追い込めれば、あなたの身体は

劇的に変わるでしょう!



筋トレで大事なことは、

時間よりも質です。



どうすれば筋肉が大きくなるのかを

論理的に考えれば、短時間で

筋トレを終わらせる意味がわかります。


 

もしあなたが、1時間を超える

長時間の筋トレをしているのなら、

筋トレを15分前後で終わらせてみてください!

 

 

筋トレの時間を長時間から

短時間に変えるだけでも、

効果は出ます!

 

 

あなたも、

筋トレをする時は質を追求

してみてください!

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました!