『ガリガリ男子必見!見逃したら一生ガリガリ。これが筋肉がデカくなる筋トレ方法!』

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こんにちは!Tadanaoです!



いきなりですが、はっきり言います!



この記事に書かれている

筋トレ方法を知らなければ、

あなたの筋肉は絶対に太くなりません!

 


あなたの友達、恋人、ご両親。

誰も知らないかもしれません。

以前の僕もその1人です。



しかし、それが今の日本の常識なのです。



この記事を読んで、

一緒に日本の間違った筋トレ文化を

ぶっ壊しましょう!

 

 


今回は、筋肉を太くするための、

速筋の筋トレ方法を1つご紹介します!

 

 


『5分でできる!

筋肉をマジで太くする筋トレ法!』



大きくなる筋肉である

速筋については、以前触れましたね。

 

 

速筋の性質は、

素速い動きと強い力。


 

高重量の重りを素速く筋肉を

縮めて持ち上げることで鍛えられます。

 


筋肉を太くするには、

速筋のこの性質を最大限引き出すのです。

 


『3セット法』



これは1、2、3セットに

分けて行う筋トレ法です。



簡単に説明すると



1、2セット目は筋肉を動かす練習です。



3セット目が、

自分の筋力の限界に挑戦する本番

と思って挑んでください。



イメージが湧かないという人のために、

学生時代の部活で例えてみます。

 


1セット目が、いつもの部活の練習。

2セット目が、大会直前の練習。

3セット目が、大会本番。

 

最後の3セット目(本番)で限界を

超える最高のパフォーマンスを出しましょう!

 



では、今すぐ実践できる方法をご紹介!



例に上腕二頭筋ダンベルカールを取り上げます。



1セット目、これは準備運動です。

1〜3kg程度の軽いダンベルで10〜20回行います。
時間は45秒以内に終わらせてください。



1セット目で、しっかり筋肉が縮まって

硬くなっていることを確認しましょう。



インターバル(休憩)約30〜60秒。



2セット目、

本番前の大事な準備運動。

少し重めの5〜6kgのダンベルで

10〜20回。45秒以内。



2セット目では、筋肉を

素速く縮めることを意識してください。

最後の3セット目に向け

ギアを上げて行きましょう。



インターバル約30〜60秒。



3セット目、本番です。

限界を超えましょう!

自分が持ち上げられる

最大の重さにチャレンジ!

10kgのダンベルで10〜20回。45秒以内。



3セット目は、筋肉を素速く

縮めようとしてもダンベルが重いので、

速くできないと思います。



それでも筋肉を速く

縮めようとして行なってください。
(あまりにもゆっくりとした動きだと、

遅筋に効いてしまいます。)



全てのセットは、回数は10〜20回前後で

45秒以内に終わらせましょう。



1回の速筋の活動時間は

45秒が限界だと言われています


それ以上時間をかけてしまうと、

有酸素運動となり遅筋の筋トレに

なってしまいます。



セット間のインターバル(休憩)は

30〜60秒とってください。



記述したダンベルの重さは

あくまで目安なので、

10kgが10回も持ち上がらない!

という人は、もっと軽くしても大丈夫です。



この3セット法は、

実際の筋トレ時間+インターバルを

合わせても、たったの約5分で終わります!



それと、名前は3セット法と呼びましたが、



人によっては3セットでは、

なかなかラストセットで限界を

超えられないという人もいます。



その場合は、4セット、

5セットになっても構いません。



最後のセットで全力を出しきりましょう!



この方法をぜひ!今すぐあなたの

筋トレに取り入れてみてください!



最後まで読んでいただき

ありがとうございました!